
今回のアブダビワールドプロ柔術という大舞台に立つことへの、今の率直な気持ちをお聞かせください。
今回で3回目のワールドプロ出場になります。初出場の時は3位入賞できたので、今回はそれ以上の結果を狙って頑張りたいと思っています。
普段のトレーニングスケジュールと、ワールドプロに向けて特に意識して取り組んできた調整があれば教えてください。
自分は試合のための特別な調整はあまりしません。軽いルールの再確認と、1ヶ月前からの息上げトレーニング程度ですね。
開催地・アブダビの雰囲気や環境は、試合に向けて何か影響を与えていますか?
ワールドプロは、これまで経験した中で一番プロとして扱われていると感じる大会です。出場するだけで価値があると感じるほど、特別で素晴らしい大会です。
トーナメントが発表されていますが、警戒している選手や楽しみにしている対戦相手はいますか?
自分は黒帯の中でもまだ下のレベルなので、特定の選手を警戒するまでには至っていません。いつも胸を貸してもらうつもりで、一戦一戦全力で挑んでいます。
アブダビワールドプロ独自のレギュレーションについて、意識していることはありますか?
試合時間が10分ではなく5分と短いので、そのスピード感に惑わされないように意識しています。
今回の大会での目標を教えてください。
もちろん優勝です!ただ、今の自分にはまだその力が足りないかもしれません。しかし、相手に負けても自分に負けなければ、それは勝ちだと思っています。
今後の目標や、応援してくれている皆様へのメッセージ、PRしたいことがあれば教えてください。
昔も今も「世界一になりたい」という夢は変わっていません。怪我や手術で夢が遠のいてしまった部分もありますが、それでも今も必死に努力を続けています。一緒にその夢を応援してくれる方がいれば、ぜひご連絡ください!笑
Interview by Akira Hosokawa / 細川顕(JIU JITSU VOICE)






