
今回の約1ヶ月におよぶアメリカ遠征(3大会出場)を決断した最大の理由は何ですか?
世界トップレベルの選手と継続的に試合をすることで、自分の現在地を明確にしたかったのが一番の理由です。
単発ではなく連戦することで、課題の修正、実戦のサイクルを回せると考えて今回の遠征を決断しました。

長期間の滞在が試合勘に与える影響をどう捉えていますか?
試合間隔が短いことで、感覚はむしろ研ぎ澄まされていると感じています。

フロリダの気候や時差への対策、減量の進捗状況を教えてください。
現在ケンタッキー州にいて、時差ボケも治っている状態です。
フロリダともそこまで気候は変わらないと思います。
減量は順調で、最終調整の段階に入っています。

ブランケットを見てどう思いましたか?トーナメントの展望をお聞かせください。
一回戦がAOJのMARCOS GOMES という選手です。
kガードからのバックテイクや50/50が強い印象です。
勝てば世界王者のMICHAEL JALENと戦います。
自分がどこまで行けるか今後の柔術人生を左右する一戦だと思ってます。

現地のフロリダ、そして日本からライブ配信(FloGrappling)で応援しているファンやチームメイトに向けて、意気込みをお願いします。
いつも応援ありがとうございます。
現地でも日本からの応援はしっかり届いています。
結果で応えられるよう全力で戦うので、引き続き応援よろしくお願いします。
Interview by Akira Hosokawa / 細川顕(JIU JITSU VOICE)







